プロポーズから結婚までにすること -2




両家の家族への挨拶は、お互いに親の都合を確認してから、日程を調整しましょう。当日は、男性はスーツで、女性もスーツかワンピースなどの清潔感のある服装で訪問しましょう。約束の5分前には手土産を持って訪問すると印象も良くなると思います。挨拶の言葉ですが、誠意を持って結婚したいということを伝えることが一番だと思います。あくまでも相手の親を立てる様にしましょう。

オメデタ婚の場合は特に「順序が逆になり恐縮ですが」と付け加えたほうが誠意が表れると思います。遠方に住んでいて、すぐに行くことができない場合は、電話などで先に挨拶を済ませてから、なるべく早い時期に訪れましょう。

結婚には両家のしきたりや地域の風習などもあるので、自分たちの考えだけでは決められないこともたくさんあります。だからこそ結婚が決まったら、両家の足並みを揃えておくように気を配りながら、家族のしきたりについても聞いておいた方が良いでしょう。顔合わせの時には、以前は結納が行われていましたが、最近では食事会だけで結納はしないカップルも増えてきています。両家の交流がスムーズにいくためにも、あらかじめ相手の家や親について聞いておくと良いかもしれません。

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(C) 2009 結婚生活と離婚について